人間関係

どのような人間関係にも、最低限のルールというものがあります。
それは、相手に尽くす時に、自分を犠牲にしない、というものです。
自分を犠牲にするような尽くし方は長続きしません。
そのため、尽くすばかりの対人関係は壊れやすいのです。

どこまでなら自分を犠牲にせずに済むのか、自分を犠牲にしてしまうのはどこからか、そ
のあたりが曖昧になってしまっているのなら、具体的な例を挙げて、ルールを言語化して
文章にするのもよいでしょう。
このように境界線を引くのは、悪い事ではありません。
むしろ、自分や相手を守るため、相手との対人関係を守るための境界線なのです。

ところで。
家族となると話がややこしくなります。
どんな家族にもやはりルールがあり、それを家族ルールと呼ぶのですが、それらは家庭に
よって色々と違います。
結婚というのは、そういう、互いに違う家族ルールを生きてきた人が結ばれるという事で
あり、夫婦それぞれが経験してきた家族ルールを融合させて、新たな家族ルールが出来上
がります。

そうして、家族ルールが既に定められている家庭に、子どもが生まれてくるのです。
否応なく、家族ルールに従って生きるしかない、それが「子ども」なのです。

対等な友達関係なんかだと、仲良くなっていくためのステップのようなものがありますよ
ね。
そうして仲良くなっていく過程で、色々話し合って、お互いが抱えている「ルール」につ
いて話し合いながら、ゆっくり時間をかけて、その友人関係におけるルールを作り上げて
いくわけです。

しかし家族ではそうはいかない、特に子供は、話し合う余地も能力もないまま、一方的に
家族ルールを押しつけられながら、生きていかなければならないのです。
これが、子どもにとっては大問題なのです。

家族ルールの形成に子どもはタッチしていませんから、自分の家庭にどのような家族ルー
ルがあるかさえ分からない中で、試行錯誤していくしか、子供には道がありません。
そういうことに理解があり、試行錯誤を助けてくれるような親なら良いのでしょうが、家
族ルールを押し付けたという自覚もなしに、「家族なんだからそれくらい分かって当たり
前」「家族なんだからそれくらい出来て当たり前」という風に考えて、一方的に家族ルー
ルを押し付けるような親の元で育つと、家族愛とはなにかという事を学べないまま、ただ
ただ混乱していく様な事になってしまう事も、多々あるのです。

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2011年12月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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死ぬ勇気も生きる勇気も

死ぬ勇気も生きる勇気もない情けない男だよ

そんな自分が大嫌い

生きていくのには、致命的な傷が出来てしまった

人を信用するのが怖い

恋愛するのが怖い

人を信用すると、またいいように使われるか裏切られるような気がしてならない

恋愛は俺の中で、亡くすか遊ばれるか、俺の人脈を利用されるかしか経験したことがない

人付き合いが困難になってしまった

もちろん数は少ないけど大切な仲間はいる

そんな仲間のおかげで、今日まで辛い過去を乗り越えて何とか生きてこれたし、仲間には
すごく感謝している

こんなロクデナシな俺を支えてくれた仲間は俺の宝でもある

本当にありがとうの一言に尽きます

つい先日、携帯も他社に変えました

それを教えた人はごくわずかな人です

本当に信用できる大切な仲間にしか教えてません

今まで使っていた携帯は間もなく解約します

敵の疑いがある人や、関わりたくない人、面倒な人は全員消しました

新しい携帯の電話帳に登録されてる人は、今現在、一桁しかいません

日本の歴史上、法が正しかったことはありません

だから俺は、世の中をなめて斜めに見て生きてきました

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2011年12月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:幸せは作るもの

今日は休日

年の瀬、今日は休日なのでキッチンの大掃除に取り掛かりました。

去年はインフルエンザに二度もかかってしまい、大掃除どころではありませんでした。

ちょっと風邪気味なので、早めに所々終わらせておこうと…

ガスレンジに重曹を混ぜた洗剤をかけ歯ブラシでゴシゴシ…

今年はどれだけ料理しただろうと考えながらこびり付きを取りました。

清水寺で発表された今年の漢字は『絆』

大震災での手に手を取る姿や、
チームワークの大きさを感じたこの一年にはお誂え向きなのでしょう。

でもそこにはきっと、励ましやこれからもこの漢字を胸に強く生きて行こうよという意味が込められているのだと思います。

私にとっての今年の漢字は『動』です。

新年に目標を立て、叶わぬ年が6回も続きました。

実行に移せず悩んだ日々。
何故そんなに悩むのか。

ある方が助言してくださいました

あなたは、全てのことにいちいち感情を持ってしまうから決断できないのよと。

確かにそうだなと感じました。

離婚は一人の問題ではないし、抱えていくものが大きすぎて
自分の戯言など隠してしまえば良い話ではないか。

いつもそんな風に仮面夫婦を演じてきました。

会話のない関係。

それでいて、会社の家族パーティーや社員旅行、バーベキュー…

会場に着いて、
『あの人は誰々だから挨拶してきて』と言われる。

空っぽなのに。

当たり障りなく
『いつも何々さんには大変お世話になって、助言して頂いてると伺ってます。至らないことも多々ありますがこれからも宜しくお願いします』
とあちらこちら回る。

別れた元夫は仕事のできる人。
表彰をされることも多く、
奥さんから感謝の手紙を大勢の前で読んで欲しいと会社側から言われたこともあります。

何を書くの?です。

どんな会社なのか内情も知らないのに。

それはさすがに丁重にお断りしました。

まぁ、これはほんの一部。
公の日記に書けちゃうぐらい小さなことです。

日記であまり愚痴ることなどありませんが、
この事に関しては仕方ありません(笑)

なので、夏に正式に籍を移して世帯主になり我が子を入籍させたことは
やはり『動』です。

これからはちょっと恋愛もして、彼の為にお弁当でも作ってみたいと思います。

新年の目標、う~ん何しよう…。

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2011年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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気分上げるために

いやあ
今日は水曜日かあ
やっぱり水曜日の授業がいっちばん嫌い

出たくないけど出なきゃ~(´・ω・`)
がんばれ、自分笑

今日は気分あげるために髪を巻こうかな
巻いたら若干でもテンションあがるからね

あーあ、
携帯小説読むとさ

恋愛めっちゃしたくなるー

あたしだけでしょうか?

でも、恋愛めっちゃしたくなるくせに臆病で自分が傷つくの怖いからって
なにもできない

次、傷ついたら修正できないもん

だから、恋愛するのが怖い

夢中になるのが怖い

こんな自分が嫌だよー!!

楽しいことだらけの世の中になればいいのに☆彡

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2011年12月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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流行の年の差婚

最近、本当に年の差がすごくある結婚が流行っていますよね。

昔から、年の差婚をしていた人はいましたけど、そんなに多くはなかったことでしょう。

今、芸能人の間で何組ものカップルがいたから、流行ってきたのでしょうね。

芸能人が10歳や20歳も違う相手と結婚すると、メディアは余計にテレビで伝えようとします。

一般の人からすれば、それが当たり前なのかと思ってしまいます。

そして、一般の人でもいけるのではないかと思ってしまい、年の差婚をしてしまうんです。

男女の年の差は、同じ年か変わっても5,6歳くらいが多かったでしょうが、今では10歳、20歳が当たり前です。

自分の親と同年代の人と結婚するのは、当たり前というくらいのカップルもいます。

年が変わらないカップルからしてみると、そんなに年が離れると話が合わず、全く楽しくないのでは?と思ってしまいます。

でも、年の離れた本人にしてみれば、話が合わなくてもなんともないようですね。

年が離れているから、ケンカにもなりにくいし、子供のように見えるのでいいというのを聞きます。

年が上のほうは、若いほうの意見を「はい、はい」と聞いてあげれるし、若いほうも、相手がかなり上だと、気遣うことも出来るのです。

年が上なので、それだけ尊敬できるということもあるのでしょうね。

出会いから割り切った考えで付き合いますので、いい関係が保てるということなんですね。

多少の話が合わないというのは、目をつぶるということでしょう。

二人が仲がいいのが一番なのですから、年の差婚もいいかもしれませんね。

男性が上に限らず、今では女性がかなり上というパターンもあります。

こんなパターンだと、女性も若返りいいかもしれません。

普通の年の変わらない夫婦が見れば、羨ましいでしょうね。

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2011年12月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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住んでいる場所でサクラを見極める

無料サイトでなくても、出会い系サイト全般に言えることですが、実際に相手と出会うとなると、場所というものが重要になってきます。

大げさな例えですが、自分が北海道に住んでいて、メール相手が九州に住んでいては実際に会うのはとても困難になるでしょう。

航空機を使えば、出会いないこともないですが、近場で出会いがあるならそれに越したことはないでしょう。

せいぜい出張先でよくいく場所に住んでいる女性に出会うというのが関の山ではないでしょうか。

そして、これはサクラの見破り方というのにも関わってきます。

出会い系サイトを登録してまずすることは、ニックネームやプロフィールの設定、そして地域も登録します。

出会い系サイトのほとんどに、地域の欄があると思います。

つまり、相手を検索するときに、相手の住む場所というものがとても重要になってくるということです。

自分が兵庫県に住んでいると登録しているのに、東京に住んでいるという女性からメッセージが届いたとしましょう。

これでは会いたくてもそう簡単にはいきません。

意図的に兵庫県在住の男性にメールを送ったというのなら、それはなぜなのかメッセージで説明してくれるでしょう。

遠方の女性からメッセージが来たからといってそれが間違いなくサクラだとは限りませんが、かなり遠くからきたメッセージには気をつけたほうがいいでしょう。

出会いを求めている女性ならもっと近くに住んでいる男性にメールを送るであろうからです。

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2011年12月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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19歳の恵理子ちゃん

毎週1回は合コンをしているんですが、
正直まったくいいことはないんです・・・が、
やっとこの前お持ち帰りを実現しましたよ。

清楚なかんじの19歳の恵理子ちゃん。

普段は美容系の専門学校に通ってるんだそうで。

原宿っぽいファッションににつかわぬナイスボディ。

一次会で嘗め回すようにみてしまいましたよ。

席が隣になって、大盛り上がり。

最近彼氏と別れたということを聞き出しやさしく
恵理子ちゃんに接していたらいい感じに・・・そして
会が終わると二人でラブホに。

いっしょにお風呂につかりながらいちゃいちゃタイム。

後ろからおっぱいをいじりながらクリトリスもくりくり。

耳や首筋も嘗め回していると彼女もヒートアップ。

最近別れた彼氏に鍛えられたフェラをしてもらいましたが、
バキュームフェラを使いこなすあたり、そうとう前の彼氏に
Hのときしつけられてますよね。

そして風呂からあがりベッドではげしくセックス。

あえぎ声も甘くいやらしかったです。

彼女が馬乗りになって腰を振りだしましたが、
下から眺める彼女はエロすぎて文句なしでした。

最後はぼくが上になってフィニッシュ。

終わったら彼女は何も言わずにお掃除フェラまでしてくれましたよ。

しつけられてる淫乱娘は最高です。

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2011年12月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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幸せを作ろう!

「彼が○○だから幸せじゃない」
「彼が私に対して××してくれないから不満」

そんな愚痴をこぼす時もあった私。
彼と私は休日こそ合うものの、そのほかは時間のサイクルが
まるで違っていたため、メールで連絡をとるのがやっと・・・
という日々がほとんどでした。

唯一、彼と会うことが出来る休日も、
時としては彼が出勤になってしまいキャンセルになる事も多々ありました。
仕事に対してのことは仕方ないにしても、私は

「もっと私に対して出来ることがあるんじゃないか?」
と高飛車な考えを持っていたんです(苦笑)

そんな態度は彼に伝わり、喧嘩も増えていきました。
貴重な時間なのに、喧嘩で終わってしまうのなんて寂しすぎますよね・・・。

「ちょっと俺に求めすぎてるよ」
そう言われた時は
「求めて何が悪いの!?」
と言い返したのですが、後々になって考えてみると

彼に幸せを貰おうとしていたんですよね。
そして私が思う幸せをくれないから愚痴として出てしまう。

本当は2人で作っていかなくてはいけないのに・・・。

今回ばかりは私が悪いと思い、気が付いて直ぐに電話をして謝りました。
彼も「もっと君の気持ちを考えればよかった」と言ってくれました。
このことがキッカケで
「幸せは作るもの」
という意識がより高まったように思います。

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2011年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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幸せの探し方

皆さんは彼・彼女と居てどんなときに「幸せだなあ」と感じるのでしょうか?
一緒に美味しいものを食べている時?
共に喜び合っている時?
それとも一緒に何かを頑張っている時?
きっとどれも「恋人として幸せ」だと感じる事だと思います。

それは「目立つ幸せ」で、実は目立たないところにも
恋人として幸せを感じる事ってあるんだな~と感じた事がありました。

その日はお互い疲れていたのかお昼ごろまで寝入っていました。
目を覚ますとお日様は高い位置にいました。
2人でゆらゆらと起きて
ありあわせの食事を作って食べる。
そして美味しいコーヒーを飲み、2人は少し散歩に出かけました。
車の大好きな彼でしたが、その日は手を繋いで歩いていました。

小さな公園が近くにあり、私達はそこへ向かいました。
ベンチに腰掛け、缶コーヒーを買って
「家のほうが美味しいね」
なんて他愛ない会話をしていました。
ポツポツと話をしている時に木々に後光を射すような夕日。

「夕焼けってキュンとするね」
そんな話をしていました。
ベンチに座っても繋がったままの手。
一緒に見ている夕焼け。
少しまぶしいけれど、太陽がくれる「その日最後の暖かな日差し」を感じていました。
その時
「ああ、この人とこんな時間を過ごせて幸せだ」
と感じたんです。
幸せは、見つけようとすると近くに沢山あるものなんですね。

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2011年11月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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幸せの限界値

彼と2人で他愛ない1日を過ごしていた時に
大きな「気付き」がありました。

その日も何時もと変わらないデートをしていました。
「美味しいお店が出来たみたい」
そんな私の一言で決まったあるレストラン。
安くて美味しいと評判のそのお店は、大勢の人でごった返していました。

がやがやとした店内で私達は黙々と美味しい料理に舌鼓を打っていました。
お腹もパンパン。
手を繋いで少し遠くの公園まで歩いていきました。
ベンチに腰掛け
「ああ~!もう入らないっ」
「もう限界っ」
そんな事を私は笑いながらいっていたのですが、
彼は急に真面目な顔になって
「どんなに楽しいこととか欲望があってもさ、限界ってあるのに幸せだけには限界がないんだよなあ」
とポツリ。

私は「わあ~!」と叫びたいほどの気付きでした(笑)
幸せに限界がない。
その言葉は私の心の全てに響き、そして彼とその「限界のない幸せ」をいつまでも感じて居たいと思いました。

「もっとこうだったら」
そんな感情を恋愛に持ち込むことで幸せの限界値を決めてしまっている時もありますよね。
それを解放した時、幸せに限界がないことと、無限の可能性を感じる事が出来る。
それならば、「もっとこうだったら」という欲望を手放しても良いですよね!?

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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